山紀行

【富士山(御殿場口)】今回は御殿場口

早朝、御殿場口から見上げる富士山

御殿場口スタート地点
夕方の富士山の影
御殿場口の案内

御殿場口からのチャレンジ。
長い。とにかく長いコース。宝永山まで長い。その後も長い。
登山口を出発してすぐにある大石茶屋を過ぎてから、日の出館まで
山小屋はない。その上、日の出館および次のわらじ館が営業をして
いない。つまり砂走館までなにもない。辛抱の道のり。
下りは、富士登山駅伝の砂走りコース、一歩で3mを飛べる。
いくら下ってもどこまでもまっすぐ。そして、いつまでも走り続けても、
ゴールにたどり着かない感じ。
山梨側で雷雲が光りまくっている。今いる地点より低い場所で。
急いで駆け下りるがやっぱり麓は遠い。
この「大砂走り」、半端じゃない。

残る富士登山口は富士宮口だけになった。さて、いつ行こうかな。

<以下、備忘録メモ>
04:20 御殿場口駐車場着
05:00 御殿場口で日の出
06:34 御殿場口出発
06:47 大石茶屋着 1440m
12:40 7合目日の出館着 3070m
13:27 7号4勺 わらじ館着 3130m
13:30 7号5勺 砂走館着 3150m
15:05 7号9勺 赤巌八合館着 3240m
17:20 頂上着
18:01 下山開始
19:14 7号9勺 赤巌八合館着
20:06 7号5勺 砂走館着
22:37 大石茶屋着
22:52 御殿場口着

(2008/8/15 今回は御殿場口)